ランログ

ランニングのためのログと日記。

休日に仕事ばかり、人生を無駄にしているように感じる

ランニング

この二日間、もちろん走ってない。ショートパンツとウインドブレーカーを買った。どちらもヤフオクで。


仕事の反省点

校正した。遅い。


日記

最近、いいことがないな。自分から何かが変わるように働きかけていこうと思う。
先日知り合った人事さんに連絡。渋谷のガレット屋で飲むことになった。金はこっちで払いそう。奢らなくても申し訳なさを感じない心の強さが欲しい。
ラインでやりとりしたが、なんだかそっけない感じ。ちやほやされてる人だからか。隙を見せすぎないようにしたい。主導権を委ねてしまっているのがマイナスか。このあとは、こっちで仕切ろう。
二日間、仕事をして過ごしたが、はかどらず。人生を無駄にしてるなと感じる。そういえば、土曜は会社で徹夜をしたんだった。本当に無駄だ。なんとかしたい。

家計簿黒字化した

ランニング

多忙を理由に走ってなし。

仕事の反省点

  • メール内で名前のミス。基礎だ。こんなミスをしてしまうのが信じられない。落ち込む。
  • 校正120頁の予定が、30頁ほどしか進まず。仕事の仕方を変えたほうがいい。
  • 時間を決め、ペース配分を決めよう。そして、事前に心配事の芽は摘んでおく。

日記

前髪子さんからメールが来た。昨日は楽しかったらしい。伊勢丹のお菓子のお返しをしなきゃ。

ハゲPと脂顔が会話していた。年齢の話。
ハゲPはもうすぐ40歳を迎えようとしているらしい。それを聞いた脂顔が、時間が過ぎるのがどんどん早く感じるようになるぞと忠告すると、ハゲPは、自分はそうは思わないと反論。同じことの反復がその認識を生むのだから、新しいことをし続ければ、時間は長く感じるようにものだし、実際に自分はそう感じていると言った。
どちらの意見も正しく、これは問題のレイヤーの違いに過ぎないのだが(一方は科学的事実、他方は生き方のスタンス)、ここで二人は対立。ともに純粋な二人は激しく議論をぶつけ合っていた。
とはいえ、ハゲPのスタンスは、これから生きていくうえで大事だと思うので私も意識していきたい。

11月の収支が赤にならなかった。家計簿をつけて初めて。うれしくなり、買い物衝動。グレーのスニーカーが欲しいと思い、暇さえあればヤフオクを見る。ニューバランスオニツカタイガーが欲しい。

とはいえ、所有物が少ない生活スタイルにも憧れているので、持ち物は増やしたくない。買ったら、売るないし捨てる習慣をつけよう。捨てられないなら買わない。

シベ少観に行った

ランニング

まったくもって走ってなし。

仕事の反省点

  • 校正手付かず。
  • 誤字。
  • 言葉に対して丁寧になろう。誤用を指摘されるのってださい。

日記

二日前から風邪を引いていた。日記をサボっていたので、この辺りの事情を書いていない。といってもとくに理由もない。寒くなったからだと思う。症状は激しい鼻水とくしゃみ。鼻炎かと思い、鼻炎薬の「アレグラ60」を飲んでみたが、ふらふらしてきて熱っぽくなってきたのでやはり風邪だと思う。多忙な二日を朦朧としたまま乗り切った。というのが、この二日の出来事。

で、今日。シベリア少女鉄道の公演を観に行った。場所は下北沢。
下北沢は、バンドマンの街から若手芸人の街になっていた。サンタの格好をした若手芸人が客引きをしていた。モテのトレンドによって、街の人が変化するのだなあと感慨深く思った。

一緒に観に行ったのは、前髪切りすぎ子さんと。シベ少は相変わらず楽しかった。どんでん返しと熱い展開。この二つがシベ少を語るうえで外せないテーマだと思う。
終始ふざけてるようで、気づくとシリアスなシチュエーションになってる。今回もそうだった。ピエロだと思って近づいたら、殺人鬼だったみたいな。遊園地だと思っていたら、そこは地獄だったみたいな。レベッカ役の子が可愛かった。声も素敵だと思う。

その後、前髪子さんと軽く飲んだ。前髪子さんの話を聞いた。凹んだり上がったり日々忙しいらしい。ガールだなと思った。リリーフランキーになったつもりで聞き役に徹する。
チケット代を払ってもらった。封筒に入っていて、この人はお金を大切にしてる人だなと思った。代わりに飲み代はおごってあげた。4000円。やる気茶屋のグラスワインのまずいことまずいこと。
あと、いつもお世話になってるからとお菓子をもらった。伊勢丹のラスク。おしゃれで美味しかった。速攻で食べてしまった。もったいない。

ゴミデザイナーと関わっていろいろ学んだ

ランニング

さすがに走れない。さすがに。

仕事の反省点

隙を作りやすい。交渉事をするときに無防備に話し始めてしまう傾向がある。で、結果としてつけこまれる。ミスや段取り不足でないのに、責任を問われ信用を下げる。気をつけなくてはいけない。
具合的にいうと、次のようなことがあった。

イラストレーターが納品のタイミングで修正をあげてきた。急に思いついたらしい。大した修正はない。線が数本増えた程度。これを活かすには、バカで無能なくせにプライドだけは高いゴミデザイナーを動かさなくてはならない。

で、件のゴミデザイナーにメールでトラブル発生を匂わしておきながら、さらに電話で機嫌を取って、さぐりを入れてみた。が、案の定、忙しいアピールに、修正の手間をだらだら言い立てる。おいおい、こんなに電話で話す時間あんなら修正できんだろーがばか。まじで嫌い。あとさ、こっちのこと素人だと思ってるだろけど、こんな修正数分でできることぐらい承知なんだけどな、えーと、死んでしまえ。
ともかく修正にかかる希望時間を聞き出すと、6時間後とかアホみたいこと抜かしてきた。ほんとにゴミだな。デッドは午前いっぱい。無理なスケジュール。

というわけなので、イラストの修正を活かさないで、納品を進めようという算段を立てる。そして、その旨をイラストレーターに伝え(このタイミングでいただいても修正は難しいんですよねーと)、上長に報告。こんな誤差のイラスト修正には応じない方向で進めたいと言い、さらに部長に上げると、ここで怒られた。
俺に持ってくるまで、納品先である印刷所のデッドを伸ばすのが先だろうと。

実際に伸ばすことはできるとは思っていた。
が、いろいろな手間を考え(そもそもこんな小さな修正受け入れなくてよいやんけ)、納品優先を提示した。だが、それは勘案されることなく、私の段取りの悪さを激しく叱責され、評価を大きく下げた。一度はその場で、その後、呼び出されて注意された。
で、結局、印刷所に頼み込んで、スケジュールをずらしてもらい、先方も確保していた印刷機や、運搬にかかる手配も調整してもらい、なんとか5時間後に納めれば問題ないというふうになった。これが印刷所的にもギリのスケジュールらしい。

そして問題のゴミデザイナー。5時間後には上げるのは無理ですね、さっきそう言いましたよね、と言いやがる。他のクライアント様がー、クライアント様がーと、横文字使いたがりのバカの一つ覚えみたい言ってくる。
ムカつきながら、こっちもなんとか確保できたスケジュールなんです、お願いしますと下手に出るも、無理の一点張り。このバカにかかわると仕事が進まねえと思い、再度、印刷所に交渉するために電話を切り、上長、部長に報告。
見本が出る日に完成品が出なくなりますが、それで行く可能性もあると報告し、またもや私の評価を下げ、すぐさま印刷所に交渉。さらに伸びるスケジュールがある旨を伝え、再度、バカに電話。週明け修正で問題ないと伝えると、実は修正してやったとか言ってきた。は? マジで死ね。

その後、関係者もろもろに連絡し、納品の段取りをつける。すげー疲れた。
で、バカからデータを受け取ったが、こいつは才能がなくクズな性格のくせに、おっちょこちょいでもあるので、リンク切れミスまである。それを直させるのも面倒なので、こちらで直し無事納品。

総括する。
バカにかかわって無駄な仕事をさせられるのは仕方ないが、上司の私への評価を下げたのはとても残念だと思う。最近、調子良かっただけに。
最初の報告時に、あらゆる可能性を叩き出した上で相談し、自分が望む落とし所に持っていくべきだった。甘かった。まだまだ甘い33歳。砂糖のように甘い、シュガーサーティースリー(言いたかっただけ)。

ともかく、バカとかかわるのはストレスフルだが、自分の成長につながるので、良しとする。幸い忙しい時期でもなかったし。
当面の課題は、いかにあのゴミを上手く動かすかだ。あいつに連絡するときは、下手にお願いしながらも、厳しさを見せ、隙を作らないようにしよう。今回良くなかったのは、あいつの言ってきた時間を一顧だにしなかったことだし、こちらの都合を言う前に、一度相談しておけば、もう少し上手く動かせたかもしれない。
とはいえ、私にもう少し権限があるようになったら、あいつは絶対に干してやろうと思う。

日記

前髪切りすぎ子さんに本を貸す。「同棲時代」というマンガ二冊。広辞苑並に分厚い。
実はこれはまた貸し。金髪で刺青だらけでリスカ跡だらけの知人(友達の奥さん)から薦められたのだ。メンヘラにぴったりだよって。
ちなみに私は読んでない。読もうと思ったが、つまんなすぎて断念した。
年末年始の負担を軽減するため、前倒しスケジュールで深夜まで働いていると、上長から話しかけられた。来年、私の仕事量はほぼ倍になるらしい。覚悟していてねと言われた。私の仕事振りが評価されたのだと思う。純粋にうれしく思う反面、怖いなと思う。グーグルカレンダーに仕事の予定を書き込んでみたが、年始をスムーズに乗り切れるような気がしない。
帰宅時に、渋谷で満員電車トラブル。遅延であふれ返ったホームに怒号が飛び交っていた。

33歳になった

ランニング

飲んだので走ってない。

仕事の反省点

  • プライドだけは一丁前のデザイナーをなんとか働かせる。なぜああいう手合いにかぎって、忙しいアピールするんだろう。なによりムカついたのは、どう考えてもあちらに非があるにもかかわらず、それをやさしく指摘してあげると(責めるのではなく、今後のためという体で)、「お互い大変だと思いますが、これから気を付けていきましょう」と抜かされて、いや、てめー一人のミスかつ、才能ねーんだよばかと思った。ストレス。干されてしまえ。
  • ミスあった。気をつけたい。明日朝一でカバーする。
  • 文章技術褒められた。うれし。

日記

誕生日だった。33になる。若くないな。ランチで特別メニューを用意される。脂顔の手配。シャンパン飲んだ、昼から。
ソフトシェルクラブという食い物はなんてうまいのだろうと思った。
33歳の抱負を聞かれ、「彼女作ります。結婚したい」と言った。半分本気。半分冗談。いや冗談ではなく、子供を持つことを考えるとそろそろきつい。
仕事、スピード感なかったかも。
帰宅。脂顔と一緒に帰ったら「一杯だけ行きますか」と誘われた。
脂顔の「人たらし力」は素晴らしいので、何か形にして世に出すべきだ、それをせぬとはああなんたることかな、もったいない、会社の損失、否、人類の損失だ、なんて大袈裟に言ったら喜んでた。
脂顔は、隣席の女子大生がやたら可愛いと言っていた。痩せ型のモデル系が好きらしい。
翌日、脂顔は昼出社。飲みすぎたかららしい。
ふと改めて、33歳の抱負を考えてみる。まず仕事面でちゃんとしたい。それが一つ。ついで収入のルートを増やす。運用でちゃんと利益を上げるのが近道。それに金にならなくても、書き物仕事したいなと思う。
あとは起業とか独立とか、ちゃんと考えてみる。会社には頼れないし。明日、やりたいことリストを書き出しておこうと思う。

アロマこぼす、ナゲット食う、ハゲPと会話

ランニング

またしても走らず。眠くて。こういうの多すぎなので、そうならないために何かしらの対策すべき。またカレンダーに書き込むようにしようかな。

仕事の反省点

  • コピー手付かず。
  • 誤字発見のため、ワードを使うと時間短縮になると判明。今後も活用していきたい。
  • とはいえ、スピード感をもって仕事をこなせた。13万字原稿を承認待ちの間に読み、レジメ作成まで30分しかかからなかったし。

日記

  • ナゲット好き。ナゲット→カレー→ナゲットの夜食ルーティーンになってる。子供みたい。
  • さっそくアロマをこぼす。全身にあびたたため、今日一日いい匂いの人だった。
  • ハゲPと話す。スニーカーの話など。ハゲPは素敵な人だと思う。そして賢く、油断のならない人だとも思う。私は他人に隙を見せすぎなので注意したい。直接話してないのに、私の購入した株のこと、そしてそれがかなり期待できること等を知ってたし。
  • あ、株で思い出したけど、まだ購入するの決めてなかった。ゲームだとコロプラはありだ。CMセンス抜群。
  • ツンケン女(私が付けたあだ名)の私に対する視線が変わった気がした。

三連休、エースース買って、誕生日を祝われた

またもや日記をためこんでしまった。三連休をまとめて振り返る。

 

❖ 土曜にあったこと→エースース買ったった

この日、携帯を買い換えた。

ちょうど2年しばりが解けるタイミングだったから。ちなみに2年しばりが解けた後に一月以上放置しておくと勝手に契約更新され、さらに2年しばりが発生するため要注意。解約金で1万円くらい取られる。不安な人はいますぐ店頭に行ってチェックしたほうが良いと思う。

こう考えると、大手インフラ系の商売ってほんとにボロいなあと思う。こんな悪条件をさらっと突きつけているのだから。

前日にMNPの番号をもらうためにソフトバンクに電話したのだが、マニュアルを長々と読み上げられ、番号取得までに十数分かかった。電話での問い合わせでストレスを感じなかったことはない。

 

買ったのは、asus(エースースって読むらしい)のZenFone 2 Laser。

www.asus.com

ZenFone 2シリーズの最廉価バージョンで、前に発売されていたZenFone 2よりもスペックが劣る。ゲームしない、写真にこだわりない、そんな私のようなユーザー(電話、ネット、メモ、音楽くらいしか使わない)には、必要十分なスペック。

何より価格が安い。28,000円。iPhone 6Sが10万円を超えてしまうのだから、ずいぶんお得感がある。

あ、そうそう。最初に書き忘れていたが、大手キャリアから離れて格安SIMへ移行する。まだSIMが届いてないので、がっちり使ってるわけじゃないが、現時点での印象で、メリットとデメリットを書き出しておこうと思う。具体的に「iPhone 5Sから乗り換えてAndroid端末でSIMフリーになることの長短」。汎用性はないと思う。

 

◉メリット

  • 月の携帯料金安い。通話機能あり、通信データ3Gまでで月1,500円ほど。これまで月1万円くらい払っていたので、端末分割代差し引いても6,000円くらいは毎月お得。他のデメリットの全てがかすむほどすごい。

 

◉デメリット

  • インターフェイスが使いづらい。これはAndroidの問題。逆を言えば、iPhoneの洗練されていたインターフェイスがすごい。時間をかけて、使いやすいものに改良していきたい。
  • アフターサービスが心配。大手キャリアのように店頭窓口が少ないのが今後心配。なので、「ビックSIM」というビックカメラが提供してるサービスを利用することにした。上にも書いたが電話窓口はストレスフル。店頭窓口の充実は重要。
  • アクセサリの選択肢が少ないiPhoneやメジャーなAndroid端末は、ネットにも店頭にもフィルムからカバーまで無数の選択肢があるし、何より100均にも置いてある。が、エースースは皆無。アマゾンに数点ほど。しかもそこそこ高い。

 

汎用性なしと書いたが、意外に役立つ情報なんじゃないか。よくあるくそみたいな、PV稼ぎたいだけのまとめサイトから、拾ってきたのような情報じゃなく、私個人の意見だし。私も私なりにいろいろ調べて書いたし。

端末購入後、iPhone 5Sの売り値を知りたいと思い、中古買取店を回る。価格は5,000円。ソフトバンクで機種替えをして、下取りにすると24,000円くらいにはなったので、くやしい。もう少し店舗を回ってみようかなと思う。5,000円ならこのまま売らずに持っていよう。

二店目に訪れた中古買取店のおじさんと話し込む。査定後に、私がSIMフリーにするとどんだけ安くなるかをプレゼンしたら、いたく感心していた。「そういう時代になるのかね」と言うので、「そうです」と私は自信を持って返答。が、付け焼き刃の知識なので本当のところはよくわからない。なお、おじさんは「家族四人で電話代が年間で60万円かかってんだよ」と言っていた。

夜。仕事に行こうと思っていたが、行けず。

 

❖ 日曜にあったこと→誕生日祝われた

朝走った。馬事公苑に行ったら馬がいて感動した。

走っていたら馬の歩く砂地に迷い込んでしまい、馬たちと並走することに。刺激しないように忍者のように足音を消して走る。馬の美しさに驚く。

昼、古着屋で衝動買い。目の覚めるような青のパーカーに具足のようなよくわからない装備が付いていた。2,000円。また五本指シューズというわけのわからない靴を20,000円で売りつけている日本メーカーの革靴を500円で購入。五本指には分かれていないが、そういう感性を持った会社の作る商品なのでどこかダサい。

 

夕方。

脂顔カップルに誕生日を祝ってもらう。二子玉川の改札で会うと大学生みたいな服装だと言われた。プレゼントを買ってもらう。アロマ。瓶に木の棒を立てて匂いを楽しむ。匂いの種類はバンブーを選んだ。脂顔のオススメだったが、それでいいと思った。実際に良い香りだ。私の好きな匂いランキングは、1位笹、2位柑橘系。竹も悪くない。

その後、行きたいと思っていたイタリアンに連れていってもらった。ワインカフェという名の店。隣ではおじいさん×3、おばあさん×3の合コンが行われていた.「ボジョレーに乾杯!」とダサい乾杯していた。座り方は男女が交互。微笑ましくなった。金と学歴の話をしていた。生々しい。

脂顔は高級ワインを持込み、私の誕生日を素敵に祝った。大人だなと思った。飲み過ぎて、あまり良くない振る舞いをしたように思う。最近、深酔いし反省することが多い。飲んで言動を忘れることを脂顔から叱責された。ムッとした。反論するのも馬鹿らしい。面倒だから忘れたことにしてあげてんだろうがと思う。

お会計は17,000円。奢ってもらったが、嫌な借りを作ったようで気分が悪い。

 

❖ 月曜にあったこと→仕事した

マラソン大会をサボり、夕方に出社。仕事の多さに焦っている。下記の曲を聴きながら仕事をする。

www.youtube.com

ラップ史におけるニコラップの立ち位置を、歴史的にどの流れに源流があるのか、ちゃんと整理し、マッピングしたいなと思った。そういう仕事をしている者はなく、たぶんその必要性も感じられていないだろうと思う。テキストにまとめてる人もいるかもしれないが、可視化されてない。そもそも日本語ラップ情報が少なすぎる。ずいぶん探したが、役に立ちそうなものは、youtubeのコメント欄だった。

かつては音楽誌に文化的影響力があり、有能な書き手がそういった仕事を担っていた。が、昨今では音楽に歴史や流れがあることさえ認識されぬまま消費され続けている。

べつにそれで問題はない。だが、好きなバンドが、ラッパーが、気付くと活動をやめていたのを知ると悲しくなる。なぜ彼らを生き残れなかったのか。

音楽では食べれないから。配信の時代だから。若者が音楽を聞かなくなったから。そもそも音楽の作り手としてセンスがなかったから(それを評価してしまう私のセンスも時代遅れで磨耗しているのか?)。

それらを知るために、調べたいと思った。