ランログ

ランニングのためのログと日記。

ひざ痛い、人との距離感パニック

■ランニング

・距離:7.5km

・時間:26分17秒(5kmまで、それ以降は歩いたため測定不可)

・体重:52.4kg

ひざの違和感のため、大事を取って途中7km近くで断念。左足の裏にも痛みがある。最高速度は「1km=4:44」。それほど速いわけでもないか。とはいえ、途中までは気持よく走れた。

 

■仕事の反省点

・思い返せば、スピード感遅い

・時間をはかって作業をするという自分ルールを忘れている

・プレゼン時、言い漏らしが治らない。発言の流れの事前把握が甘く、またスピード感が遅い

・スケジュール通りに進まない癖をつけるべきではない。スケジュール作成能力、実行力の二つの意味で悪しき習慣。仮に前倒しの余裕のあるスケであっても、遅延ありき進めるべきではない

 

■仕事の評価点

しかし、チームとしては一人前倒しで進めていたため、リーダーからお褒めの言葉を預かる。ごまかしているだけなのだが。最近、隙を見せなくなった気がする。資料作り、プレゼンにおいても。

 

■私事の反省点

校正を持ち帰るもできず。

ランニング後にカレーを食べ、録ってあったアニメ「ワンパンマン」を観て(ちょう面白い、映像すごい)、くるった文体で現代詩人みたいな長文メールを女性に送りつけ、そのまま泥のように眠った。午前2時に起きて、回しっぱなしにしていた洗濯物に気づく。再び寝る。このサイクルはもう繰り返すべきではない。

 

■私事の評価点

・早起きできたこと

・こうして日記を書いてること

・なんとなくだが、最近明るくなった気がする。会社内において。いろいろ話しかけられるし、話しかける

 

■日記

人との距離感。

未だわからん。今だからわからないのか。離れれば詰めようとし、詰めれば離れていく。それは私の個人的なパーソナルスペースの問題なのか。なんだかとても鈍感になっている気がする。とみに最近。

具体的にいうと、最近好かれているなと感じる人が三人いる。

一人は25歳のwebディレクター、童貞。二人目はアラサーの営業、恋する巨体。三人目はアラサーの編集補助さん、ただただエロい。

webディレクターは、私が以前アドバイスしたためか、突然髪を切ってきた。それまで典型的なオタクカットで、ボサボサの長い髪からギョロリと目がのぞくという、女子から「不潔」「怖い」というダブルな意味で嫌われそうな感じだった。だが、いまのヘアスタイルは、前髪がアシンメトリーに切られているだけでなく、眉上で極端に短くされている。頭頂部分の毛がやたら長い。それでいて、オタクのプライドからか、おしゃれに興味がないスタンスをよそおっている。整髪料はつけてないと言っていたが、鏡の前で格闘した様子が不自然に立って頭頂部の毛からありありと伝わってくる。ともかく、そんな彼がじゃれついてくる。私の中途半端なアドバイスのせいで、髪型がちょう変になってしまった申し訳なさでいっぱい。

二人目の恋する巨体の営業さんから、最近やたら話しかけられる。今度一緒に飲みに行くことになった。人づてに聞くと、なにやら恋をしているらしい。それまで、オタクな彼は私に対してぶっきらぼうだったのに、近頃は顔色を伺うような感じ。

三人目からは、明らかなモーションを受けている。人妻。言葉の細部にエロワードがのぞく。今日ランチを彼女と食べた。つとめて冷静であろうとしたし、いまもそう思うとしているが、ペースを乱される。どこからが浮気か。秋はメンヘラの季節。忘れられない恋人の話。最近のラブホ事情。そんな話をした。言われた言葉をメモしておく。

ひざまくらが好き。旦那がひざまくらをしてくれないので猫を飼いたい。ランニングは健全であろとしていて逆に健全ではない。

ランチ後、一緒に歩きながら、その人が猫背だということに気づいた。

日記に時間をかけ過ぎた。もっと簡単に書くべきだ。気をつけよう。