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ランログ

ランニングのためのログと日記。

飲みの場で罵倒された

ランニング

  • 距離:0km
  • 時間:-
  • 体重:-
飲みのため走らず。

仕事の反省点

  • ミス発覚。休み明け対応する予定。

日記

三茶に飲みに行った。同じ用賀に住む脂顔おじさん、阿佐ヶ谷に住む太っちょ営業の三人。酔いが回ったあたりから、脂顔がダメ出しをしはじめ、やがて怒鳴られることになった。
不快感が拭えず、まだ引きづっている。整理するため、それついて下記に箇条書きにしてみる。
  • 一万円払ったままになっている。実際はもっと安いはず。
  • こちらにまったく非がない。にもかかわらず、あちらからの謝罪はいっさいない。
  • 人格を否定するような罵倒をされた。将来を否定された。
  • 彼が私に対し、過当に低い評価を持っていたことが露見し、そういう見られ方している人と付き合うのは、こちらとしては困難である。
こうした侮辱を受けたにもかかわらず、それでも今後、彼と友人としての関係をつづける必要はあるのか。ないのではないか。
とはいえ、突発的な行動を取るのは好ましくない。今後の会社での関わりもある。現状の対処として、いまのところ決めているのは下記。
  • 酒席をともにしない。
  • 今後いっさい私はお酒を飲まないことに決めたという設定にする←相手にアイロニカルな非難をしている印象を与える可能性があるため、やめたほうがいいかもしれない。
  • ただし、酒を控える旨は伝える。それによって誘われても断れる口実作りをしておく。
  • 昼食をともに取るペースを減らす。もしくはやめる。これは金銭的にも助かる。が、やめることで発生する関係性の変化は軽くない。これまで毎日ともにしていたので。やめるのは現実的ではない。
ついで、自分が求めるゴールを確認しておく。どうすれば自分が得をするか、を優先し感情に流されないことが肝要。
  • 立ち退くと言ってしまったが、脂顔から借りている用賀の住まいはキープ。ただし更新時期を確認し、遅くても更新前には退去する旨を伝えておく。
  • なお退去後は、実家住まいを第一候補として検討。昇給等で金銭的余裕ができなければ、転居は基本的には検討しない。なお誰かと住まいをともにする場合は別。
  • 脂顔との、これまでの友人のような関係性をあらため、年長者として気をつかったもの変えていく。公私ともにあらゆる摩擦を避ける。
以上。不快感は消え去らないが、この先取るべき態度が決められたことで落ち着くことができた。
最後に判断留保事項を書き出しておく。
  • 飲みの席で、結局いくらの値段になったか聞いておくか否か。
  • →「一万円しか払いませんでしたが、足りましたか」という尋ね方にすれば角が立たなく、また気づかいができているような印象が与えられそう。これはラインでは、相手に考える時間を与えてしまい、良からぬ解釈を生む可能性があるので、明日早朝軽いテンションで聞くのが良いだろう。
  • 今後の昼食はどうするか。
  • →昼食は明日はともにする。が、それ以降はしばらく弁当にすると伝える。理由としては、今後、大きな出費を控えているので節約したいとの旨を伝える。ひとまず、木、金は弁当。その後は、火、木。ランチでのつながりは、かなり大きいので慎重に動くべき。ここを雑に取り扱っては後々響きそう。
冷静に対処し、自分が損しないことが大事。
彼とのつながりここで切るのは、自分の将来にとってもマイナスである。
ここはクールかつ戦略的に行動すべし。