ランログ

ランニングのためのログと日記。

女の子について考えたり

ランニング

  • 10km
  • 56:34
  • 54.1kg
前半ペースが上がらなかった。昨日のことでもやもやを抱えていたため。
悩みなどあると露骨にパフォーマンスが落ちるものだ。メンタル面も整えていきたい。
 

日記

上記のとおり、不快感をかかえていたため、何をしても集中力を欠いた。
 
午前に、立ち退きの準備を進めようとしていたところ、脂顔から電話が入り、無言のままだったので、昨日すみませんでしたと先に謝罪した。すると、もうけんかはやめませか、立ち退かなくてもいいと言われた。えらそうに。
 
結果としては、自分にとっても都合のいい落とし所に持っていけたのだが、感情面では救われていない。わだかまりは残ったままだ。
 
午後、フレッシュネスで読書をしようと出かけるも満席。向かいのモスに入る。290円のカフェオレ。この値段で、この空間を得られるなら安いと思う。
 
昼くらいから数回、前髪切りすぎ子さんとメールする。出かけた場所、借りて読んでいる本の感想など。学生時代に戻ったようで甘酸っぱい。
 
ここ最近、女の子と会い、会話し、好きなものなど聞くことが多い。あと、女の子に勧められた本やマンガを読み、映画を観たりしている。
そこで思うのは、女性は男とはまったく別の生き物だということ。脳そのものが違う。前から知っていたけれど、最近ますますわからなくなった。宇宙人じゃんとさえ思う。
ねむようこ午前3時の無法地帯」には、どんなに男性性を強調しようとも、自然と空気を読んでしまうオカマのような男しか出てこなかった。読んでいて気持ち悪いと感じたのは、私が男だからが理由だと思う。
 
山田詠美短編「姫君」のなかの短編「MENU」には、時紀というロジカルな思考能力を欠いたナルシストが登場するが、前髪切りすぎ子さんは彼をセクシーだと思うらしい。
キレイな顔、歪んだ性格、なにより欠陥を持っていることに魅力を感じるとのこと。こういう男に振り回されてみたいと言っていた。男としては、まったくわからないなと思う。
 
ふと元カノの思い出す。
自分と考え方が近かったから、こういう違和感がまったくなかった。自分が感じるように相手が感じてくれるのが当たり前だと思っていた。だからこそ甘えがあったのかもしれない。彼女がよろこぶことを、相手が女の子だということを踏まえたうえでしてなかったなと思う。
 
夜、ランニングののち眠る。まだ不快感が消えない。