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ランログ

ランニングのためのログと日記。

深夜ファミレス、ピザ食う、文庫本読む

ランニング

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仕事に集中するため。なにより読んでいる本が面白かったので走らず。
今日は同僚にランニングのこと聞かれた。二人に。
どちらにも「走ってる」と答えた。二人は同じように自分も「走ってる」と言った。そして同じように怪我をしたと答えた。一人はひざ。一人は股関節。
 

仕事の反省点

  • 校正進まず。ここまで直される気分ってどんな感じなのかと考える。一度ちゃんと話したい。
  • 一つの仕事にとらわれると、他が進まなくなる。不器用か。
 

日記

金原ひとみ「マザーズ」が面白い。
初版は2011年4月。震災の年。当時はどういう受け入れられ方をしたのかと疑問に思い、ネットであさってみたが、しっくりくるものがない。感想も「疲れた」とかその程度。それほど話題になることもなく、スルーされたのかもしれない。
 
 
なお、この本で主題として書かれている「母親の抱える孤独」には、私は全然反応できていない。いや理解はできるんだが、感情面では反応できない。それは私が男だから仕方ない。卑怯な言い方だが。
 
それは置いておいて、彼女の書く「毒気」がちょうど心地よく感じた。
他人の無責任な言動とか、自意識に振り回される感じ。自己嫌悪。暴力性。自殺ないし他殺衝動。
 
繊細な人だなと思った。それに、この人はなるべくして作家になったのだなと思った。
 
物語のなかには作家が出てくる。
作家への眼差しが鋭い。というか、何かをクリエイティブするという姿勢への洞察。覚悟。才能みたいなものに対しての厳しさみたいのが書かれていて、おーおーと唸った。厳しさではないか。もっと別な適当な言葉あるのだが。。。
とはいえ、まだ読み終わってないので、またの機会に改めて書く。
 
脂顔の本の導入文にアドバイスをして、劇的によくなり、脂顔は社長からほめられ、私は脂顔から感謝された。
今日は週に一度の童貞とめしを食う日だったが、童貞多忙によりドタキャン。童貞はいつも忙しい。あっちから誘ってくることは皆無。「イラストの仕事がー」が口癖。どうでもいいけれど。
深夜のファミレスでピザを食う。ドリンクバーと深夜料金を入れて、約1500円。ピザを食いながら、文庫本を読む。贅沢だと思った。幸せだと思った。