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ランログ

ランニングのためのログと日記。

バーイセコー(声:フレディー・マーキュリー)について

ランニング 仕事の反省点 日記

ランニング

  • 0km
  • -
  • 55.0kg

走らないから確実に太ってるやん。ランナーとして理想体重の52kgをキープしたい。

 

仕事の反省点

to do リスト使ってないなー、今週。

校正てんやわんやで、そのあたりをおろそかに。どうせ可及的速やかにやるべきことはそれしかなかったのだししようがあるまいに。

で、今日の金曜にあらゆるしわ寄せが押し寄せてきて忙しくなると。ひょえー。この繰り返し、ここ数週間。

ランニング記録も家計簿もカロリー計算もちゃんとやってなかった。逆に言うと、いままで毎日これ記録し続けていたというのもなかなかの狂気かなと思った。

 

日記

まず前提として、前髪切りすぎ子さんは「バイセク」である。バイセクとは、バーイセコー(声:フレディー・マーキュリー)自転車のことではなく、バイセクシャルのこと。

前髪切りすぎ子さんはいま恋をしている。社内のツンケンした女性。オタクな雰囲気が強い会社にあって、ちょっと異質な洒落た雰囲気をかもしている。正直、私はその女性から無機物と同等の評価しか得てないと思う。お高い女。三茶住まい。

前髪切りすぎ子さんは、前々からその子にキスしたいだの、何したいだの言っていた。どうせサブカル女の耽美的な妄想ごっこと思っていたが、なにさ結構本気らしい。

先日彼女は、件のツンケンレディーから服をもらって着てきた。似合っていないにもかかわらず、うれしそうだった。幸せそうだった。「ねーねーツンケンさん見て見て着てきたんだよ」というゲロ物の媚びが透けて見えて、気持ち悪いなと思った。あ、まじのバイセクじゃんと思った。実際にそういう経験も話していたっけ。大学時代の友人にバイセクな奴がいたけど、趣味の方向性だとか、面倒かつ凝り固まった思考性とかそっくりだなと、ふと気がついた。

うっすら感じていたが、私と彼女は相性悪い。私がキラーワードをぶち込んでも彼女の心の芯を食うことはない。だから私は彼女と話していてまったく面白くない。違うルールでゲームしてるみたいな気分になる。粗暴に振るまい、彼女の心をかき乱すくらいのほうが良いんだろうな。面倒だ。

あと、彼女サークルクラッシャーだ。社内に私事持ち込みすぎやんけ。面食い、そして八方美人。ちゃんと距離を置こうと思う。


話は変わって才能の話。

仕事柄、才能が開花する瞬間に立ち会う機会が多々ある。昨日、そういう瞬間があった。

震えて動けなかった。

正気に戻るとすぐに動いて、その人に熱狂的に賛美する感想を送り、資料を集めに奔走。夜中の23時。これはヤバい、売らなくちゃ、世に広めないともはや犯罪だ。そう思って走り回った。