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ランログ

ランニングのためのログと日記。

ゴミデザイナーと関わっていろいろ学んだ

ランニング 仕事の反省点 日記

ランニング

さすがに走れない。さすがに。

仕事の反省点

隙を作りやすい。交渉事をするときに無防備に話し始めてしまう傾向がある。で、結果としてつけこまれる。ミスや段取り不足でないのに、責任を問われ信用を下げる。気をつけなくてはいけない。
具合的にいうと、次のようなことがあった。

イラストレーターが納品のタイミングで修正をあげてきた。急に思いついたらしい。大した修正はない。線が数本増えた程度。これを活かすには、バカで無能なくせにプライドだけは高いゴミデザイナーを動かさなくてはならない。

で、件のゴミデザイナーにメールでトラブル発生を匂わしておきながら、さらに電話で機嫌を取って、さぐりを入れてみた。が、案の定、忙しいアピールに、修正の手間をだらだら言い立てる。おいおい、こんなに電話で話す時間あんなら修正できんだろーがばか。まじで嫌い。あとさ、こっちのこと素人だと思ってるだろけど、こんな修正数分でできることぐらい承知なんだけどな、えーと、死んでしまえ。
ともかく修正にかかる希望時間を聞き出すと、6時間後とかアホみたいこと抜かしてきた。ほんとにゴミだな。デッドは午前いっぱい。無理なスケジュール。

というわけなので、イラストの修正を活かさないで、納品を進めようという算段を立てる。そして、その旨をイラストレーターに伝え(このタイミングでいただいても修正は難しいんですよねーと)、上長に報告。こんな誤差のイラスト修正には応じない方向で進めたいと言い、さらに部長に上げると、ここで怒られた。
俺に持ってくるまで、納品先である印刷所のデッドを伸ばすのが先だろうと。

実際に伸ばすことはできるとは思っていた。
が、いろいろな手間を考え(そもそもこんな小さな修正受け入れなくてよいやんけ)、納品優先を提示した。だが、それは勘案されることなく、私の段取りの悪さを激しく叱責され、評価を大きく下げた。一度はその場で、その後、呼び出されて注意された。
で、結局、印刷所に頼み込んで、スケジュールをずらしてもらい、先方も確保していた印刷機や、運搬にかかる手配も調整してもらい、なんとか5時間後に納めれば問題ないというふうになった。これが印刷所的にもギリのスケジュールらしい。

そして問題のゴミデザイナー。5時間後には上げるのは無理ですね、さっきそう言いましたよね、と言いやがる。他のクライアント様がー、クライアント様がーと、横文字使いたがりのバカの一つ覚えみたい言ってくる。
ムカつきながら、こっちもなんとか確保できたスケジュールなんです、お願いしますと下手に出るも、無理の一点張り。このバカにかかわると仕事が進まねえと思い、再度、印刷所に交渉するために電話を切り、上長、部長に報告。
見本が出る日に完成品が出なくなりますが、それで行く可能性もあると報告し、またもや私の評価を下げ、すぐさま印刷所に交渉。さらに伸びるスケジュールがある旨を伝え、再度、バカに電話。週明け修正で問題ないと伝えると、実は修正してやったとか言ってきた。は? マジで死ね。

その後、関係者もろもろに連絡し、納品の段取りをつける。すげー疲れた。
で、バカからデータを受け取ったが、こいつは才能がなくクズな性格のくせに、おっちょこちょいでもあるので、リンク切れミスまである。それを直させるのも面倒なので、こちらで直し無事納品。

総括する。
バカにかかわって無駄な仕事をさせられるのは仕方ないが、上司の私への評価を下げたのはとても残念だと思う。最近、調子良かっただけに。
最初の報告時に、あらゆる可能性を叩き出した上で相談し、自分が望む落とし所に持っていくべきだった。甘かった。まだまだ甘い33歳。砂糖のように甘い、シュガーサーティースリー(言いたかっただけ)。

ともかく、バカとかかわるのはストレスフルだが、自分の成長につながるので、良しとする。幸い忙しい時期でもなかったし。
当面の課題は、いかにあのゴミを上手く動かすかだ。あいつに連絡するときは、下手にお願いしながらも、厳しさを見せ、隙を作らないようにしよう。今回良くなかったのは、あいつの言ってきた時間を一顧だにしなかったことだし、こちらの都合を言う前に、一度相談しておけば、もう少し上手く動かせたかもしれない。
とはいえ、私にもう少し権限があるようになったら、あいつは絶対に干してやろうと思う。

日記

前髪切りすぎ子さんに本を貸す。「同棲時代」というマンガ二冊。広辞苑並に分厚い。
実はこれはまた貸し。金髪で刺青だらけでリスカ跡だらけの知人(友達の奥さん)から薦められたのだ。メンヘラにぴったりだよって。
ちなみに私は読んでない。読もうと思ったが、つまんなすぎて断念した。
年末年始の負担を軽減するため、前倒しスケジュールで深夜まで働いていると、上長から話しかけられた。来年、私の仕事量はほぼ倍になるらしい。覚悟していてねと言われた。私の仕事振りが評価されたのだと思う。純粋にうれしく思う反面、怖いなと思う。グーグルカレンダーに仕事の予定を書き込んでみたが、年始をスムーズに乗り切れるような気がしない。
帰宅時に、渋谷で満員電車トラブル。遅延であふれ返ったホームに怒号が飛び交っていた。