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ランログ

ランニングのためのログと日記。

小料理で会った女の子とまた飲んだ

ランニング 仕事の反省点 日記

ランニング

もはや走る気なし。

 

仕事の反省点

早朝出社、全く校正はかどらず、早く来た意味がない。そのまま校正者にパス。申し訳ない。てか、いつも思うが、校正の効率化について本気で考えたほうがいい。

 

 (1)校正の効率の悪さ

 (2)誤字・脱字タイプ

 (3)誤字・脱字の見逃し

 (4)言葉の誤用

 (5)就業中に笑顔がないこと(大枠で言うとコミュ力に問題あり)

 (6)説明、説得における隙の多さ(自信のない振る舞いが原因)

 (7)理解せずに曖昧なままにする癖

 

上記7点が最近の課題であるなと思う。書き出すなどして、もしくはEvernoteのToDoリストに書いておくなどして、常に目にするような環境に置き、改善していくように意識していきたい。

出稿遅延の件を印刷所に確認するも、ふわふわした対応。ちょっと心配。

12月分の仕事と平行して、1月分の仕事を進め、精神不安定なレーターさんとやり取り。ラフ提出が遅れた言い訳をつらつらと書き連ねたメールをもらい、めんどいのでそのままプリントして上長に相談。いくらか修正を指示。メールでは褒めまくっておいた。が、返信なし。こっちも心配。

電話で著者さんと話す。おだてて走らせる。最近こういう役回り多いなと思うが、嫌いじゃない。「素晴らしい」「グッド」「天才じゃないでしょうか」「売れてますよ」「絶好調です」。よく言うフレーズ。

私は上記のようなおだて言葉が嫌いで、言われても何も感じないどころか、不愉快にさえ思っていたのだが、世の中の大多数はそうではないかもしれない。最近気付いた。

こういう社会とのズレに気付くのは大事。自分を曲げる必要はないが、普通とは違うと認識しておくと、いろいろ役立つ。

 

日記

以前、小料理で出会った女の子と飲む約束していた。遅れて行ったが、いなかった。来るまでカウンターにいた50代くらいのおじさんと話す。あっちから話しかけられた。赤ワインばかり飲んでいたら、「白は飲まないのですか?」と問われた。

おじさんによると、この店は30年くらい前からあるらしい。彼は、ここに14年くらい通っていて、この辺りに勤めていたのが通うようになったきっかけ。職場を変えても来ているのだとか。一番遠かったときは川崎から通ってきた。今日もわざわざ途中下車してやって来た。住んでいるのはたまプラーザ。そっちのほうには、新しい店はあるが、この店のようなところはない。

カレーの話をきっかけに、インドの話になった。さらに突っ込んて聞いてみると、彼はIT関係の仕事をかつてしており、インドで仕事をしていたことがあったそうだ。少し誇らしげだった。

その間に、件の女性が来た。約一時間遅れ。思っていたよりも背が高かった。かなりボーイッシュ。というより、なでしこジャパンだなと思った。この前は泥酔していたからわからなかったが、タイプではないなと思った、完全に。

遅れた理由はいろいろあったらしい。あなたなら許してくれると思ったと言われて、そういう印象を持たれるのは嫌だなと思った。

何の話をしたかはあまり覚えていない。彼女が中国に行く可能性があること。あとは、仕事のトラブルの話。かぶる業界だから、共感できることが多かった。テレビで、某団体所属タレントが映り込むと、それだけで数十万請求されるとか。

奢ることになった。来るの遅いから、こちらが随分飲んだので。と思ったが、二人で9000円になっていて少し凹んだ。

帰宅後、ラインが来た。今度はお金払わしてくださいとのこと。次あるのかしら。どちらでもいいや。しかし、誘うのは私のほうからだろうな。

実家か、いや違うどこかか。ともかく和室で、布団が敷いてあったように思う。

黒髪の女の子がいて、芸能人だったような気がするし、知り合いの誰かだったような気もする。その子と私はキスした。それからどうなったのかはよくわからない。

気付くと、タレントの菊地亜美がいて、布団に横になったまま、私は彼女を後ろから抱きしめていた。それで、黒髪の子に申し訳なさを感じながら、菊地さんともキスした。その唇の感触が柔らかくて、妙に生々しかったのを覚えている。この辺りから、これが明晰夢だという自覚が出てくる。

そのあと、さらにいやらしいことに発展し、体を洗っていないのに、あんなことやこんなことなどさせ、女の子はこうなってしまえば、意外に受け入れてくれるものなのだな、などと考えているところで目が覚めた。

久々にいやらしい夢を見たのでキテんな思った。キテる。にしても、なぜ菊地亜美なのか。嫌いじゃないけど、そういう目で見たことない。