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ランログ

ランニングのためのログと日記。

美人営業さんとガレット食べた

ランニング

  • 体重:54.4㎏

走ってなし。飲んだので。

 

仕事の反省点

  • 作業量を逆算して効率的に進めたのではないか。しかし年内スケに間に合うかしらん。心配。
  • メンヘラレーターを華麗に動かす。なんかこの仕事してるとモテるようになる気がする。だって気遣いばっかしてるもの。メールも電話も隙ないし。この一年でめっちゃ変わった気がする。
  • 飲むために仕事を後ろ倒してるので、明日は死ぬ気でやんなきゃだめやねんで、と自らにプレッシャーをかける。

 

日記

人材派遣会社の美人営業さんと飲んだ。

人材派遣の仕事は辞めるらしいと聞いていたので、待ち合わせて会ってすぐその話を振ると、つらつら話し続けた。息切れするほど。歩きながらガレット屋に向かう。道に迷う。ダサいな、私。

辞める決断をしたのは、上司とけんかしたから。入社二週間で。年齢に比して危なっかしい人だなと思った。

 

ガレット屋で美人営業さんは水を一気飲みした。あと、ガレットもすごい勢いで食べてた。食べるの好きなんだと思う。私より飲み食いの早い美人。変な人だと思った。

ガレット屋は私が出した。4000円。頭を軽く下げられたが、奢られ慣れてる感じだった。映画のパンフレットを見せられた。これ面白そうじゃないですかと言われて、誘ってるのかなと思ったが、そういうことが自然と出来る人なのだろう。

駆け引き上手のように感じるし、天然にも感じる。たぶん後者だな、なんて思ってしまう私は、きっと甘いのだろうなと思う。たぶん、このことを女子に相談したら、天然の訳ないじゃんと言われそう。

 

次にバーに行った。ボブ・マーリーのレゲエな雰囲気のところ。美人営業さんは気に入ったようだった。彼女は紅茶の泡盛、私はコーヒーの泡盛を飲んだ。

それぞれの仕事のこと、恋話、家族の話など話した。彼女の家族の写真を見せられた。外人のような容姿の母親、ファンキーな感じの妹、その彼氏だという白人男性、仕事の出来そうな弟、という写真を見て、なるほど、故に彼女はちょっと変なのかと納得した。外人っぽいというか、他人のリアクションに無頓着というか、マイペースというか。

 

あと、興味深いなと思った話はなんだろう。

結婚登録所に登録していて、そのお見合い写真を見せられて、超ダサかったのが面白いなと思った。そこはハイスペックなところで、最低ランクでも年収一千万の男性を紹介してくれるらしい。何度か会ったらしいが、もう登録辞めると言っていた。

最後に、クリスマスの時期に会う約束をして、あ、あと今週末にホームパーティにお邪魔するような話をしたんだった。こういうところも外人っぽい。

 

素敵な人だなあ、というか、こういう人好きだなあと思ったのだが、付き合ったら大変そうだなあとも思う。まず金銭感覚が違いそうだ。おそらく生まれも育ちもセレブだ。お金にも容姿にも、ご家庭にも恵まれ、ひねくれることなく、まっすぐ育った感じ。

バー代も私が出し、6000円。彼女はタクシーで帰っていった。終電あるのに。