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ランログ

ランニングのためのログと日記。

コピー作成に役立つ作業フロー

ランニング

  • 体重:44.0㎏
雨ゆえに走らず。
 
 

仕事の反省点

自分のコピーセンスの素晴らしさに感動する。考案した作業フローが良いのだと思う。今日もほぼ一発で通した。フローは下記。
他の仕事に使えるように、やや表現をアレンジしてあります。
 
  1. 対象の特徴を書き出す(10分)
  2. 書き出したものを見ながら、フックとなる要素を3つ書き出す(10分)
  3. それを足がかりに、感情の赴くままにコピーを書く。7案くらい(10分)
  4. 優先順位を付ける
  5. それを2案に絞り、別の方向性の1案を追加する(10分)
  6. 3案にそれぞれ煽り、サブを加えて整える(20分)
 
ちょっとわかりづらいけど、まあいいや。
このフローが優れているのは、(1)時間を制限している点、(2)途中で別視点を入れるという2点。
 
(1)の利点は、時間を無限に浪費しがちなクリエイティブ作業にメリハリをつけられること。長く考えていれば、良案が出るわけではない。
 
(2)のステップを入れておくと、外部から受けるであろうダメ出しをあらかじめ織り込むことができる。また、コピーに深みが出るし、プレゼン時に説得力のある説明ができるようになる。
 
なお、提出を3案にしているのは、様々な可能性にトライするため。
流行りの路線か、売れる路線か、俗っぽい路線か、科学に裏付けられた路線か、はたまた自分の美学か。挑戦できるチャンスを減らすのはもったいない。
が、多すぎてもいけない。上司が判断に迷うし、自分もブレてしまうから。こいつは何がしたいんだ? もしくは俺どうしたいんだっけ? という事態はもっとも避けたい。3案くらいがちょうどいい。ただし、プレゼン時にボツ案を並べて、残した案の有用性を主張するのはかなり有効。
 
と、コピー考案に関し一家言持つようなった私とは対照的に、コピーに手こずったまま疲弊している同僚がいる。
何度も上司に撥ね付けられ、追い詰められたような顔していた。疲れているし、仕事が楽しくないのだと思う。私もずっとそうだったからわかる。
 
 

日記

覚えていない。遅くまで仕事した以外には何もしていないか。