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ランログ

ランニングのためのログと日記。

三茶で飲んで反省した

❖ ランニング

 飲みのため走っていない。

 

❖ 仕事の反省点

 特になし

 

❖ 日記 - 三茶で飲んで反省した

 三茶で飲んだ。大学時代からの友人に連絡して。

 以前から連絡していたのだが、インフルだというので当日朝にドタキャンされた。事前に分かっていたにもかかわらず当日の連絡とは。

 雨だったので、体調不良を理由にして断ろうとしているのだろうなと思った。舐められている。彼は友人ではあるものの信頼していない。平気で人を裏切るタイプだ。

 にもかかわらず、体調が良さそうであれば飲もう、いつでもウェルカムと伝える。この辺りが私の弱さだ。不満を溜め込んでも、それを伝えることができない。そして、彼のような小狡い奴に利用される。

 結局、飲めることになった。時間は21時から。彼から謝罪の言葉はいっさいない。彼はプライドが高く、自分の否を認めない。それは良いことでもあると思う。ただし、友人として付き合うのはストレスフルだ。

 

 安い店で飲んだ。彼が安いと言っていたが、実際に安かった。「優駿」という店。適当な話をした。大学時代と変わらないノリ。

 彼はフリーで仕事をしている。仕事は順調らしい。しかし盛った話をしていたように感じた。スケールの大きい話ばかりする。また、知らないことを知っているように話しているなとも感じた。

 これが彼の悪いところで、そうされると深みのある話に発展しない。ウソが混ぜられてると思いつつ、感心するようなリアクションしかできない。触れてしまえば、彼のウソが露呈し、感情的になった彼が何か言い立てる。だから彼の周りには、レベルの低い人間しか集まらなくなるのだと思う。まあ、私が言えたようなことではないが。

 知らないことを知らないと言い、教えを乞うことがなぜできないのか。こういう奴は男性に少なくないように思う。そして、そういう奴らは大概、優秀ではない。優秀な人は学ぶことに謙虚だ。

 

 二軒目に行く。実は一軒目はおごってもらった。

 ここで泥酔して醜態を晒した。かなりひどかったように思う。女の子に声を掛け、知らない人に怒られ、私の代わりに店主が謝罪、また客と口げんかし(よくわからないが、最終的に頭突きをし合っていた、あとその人の彼女とも揉めた、半分冗談めかしたような口論だったが)、友人に暴力を振られた。

 もう友人との縁はこれで終わりでも良いと思う。少なくとも今後1年くらいは連絡取らない。投げ飛ばされたことで、怪我をさせられ、時計を壊された。酔っていたとはいえ、暴力をふるうのはおかしい。

 とはいえ、今回のことで学ぶことは多かった。箇条書きにする。

 

  1. 飲み過ぎはよくない、判断力低下が著しい
  2. ワインをこぼしシャツをダメにした。ワインの染みは落ちない
  3. 件の友人を反面教師にして、自分の振る舞いを改めたい

 

 1に関して。

 私の振る舞いは、他人の目からは異常に映っていた。にもかかわらず、自分では冷静だと思い込み、面白いとさえ思っていた。これがお酒の怖いところだと思う。

 こうした振る舞いは二十代であれば可愛いものだが、三十代となっては痛々しいだけ。現実的ではない大口を叩く33歳とかダサ過ぎる。

 

 ついで2に関して。

 これは本当に落ちない。漂白剤も効かなかった。1000円で買った安い古着シャツだったからよかったが、買ったばかりで気に入ってもいたので悲しい。素材が薄く貴重だったんだ。本当にもったいない。

 

 最後に3に関して。

 友人に対して辛辣な意見を書いたが、これは同族嫌悪的な意味合いもある。

 (1)知らないことには謙虚な姿勢を取り、(2)盛った話で自分を大きく見せようとしないようにしたい。それと(3)人の話を聞く姿勢をちゃんと持ちたい。

 あと、私は人から異常に舐められやすい傾向があるので、舐められないようにする必要はないとしても、そういう傾向があることは意識しておきたい。