ランログ

ランニングのためのログと日記。

疲れてるから、優しくしておくれ

仕事が忙しくてふらふらしてる。
どのくらいのレベルかと言うと、睡眠時間が取れなくて目が血走ってるくらい。
気づくと歯ぎしりしてるくらい。
もしくは電車のなかで独り言をつぶやくくらい。ぶつぶつ。

上司が気を遣ってくる。
あの非人道的で、社内政治に目をギラつかせた上司が。
私のことなんざ使えないゴミクズの類としか思っていないはず。
そんな彼が私に笑いかけてくる。愛想笑いなんてしてくる。なんで私なんかに。
その優しさが怖い。
なんだよ。こえーよ。

そういえば、最近中途の子が辞めた。
病んでボロボロになって。
うちには珍しく洋服もおしゃれだし、なんかモテそうな雰囲気のある子だった。
でもダメにされた。
激務に忙殺された。文字通り、忙しさに殺された。
入社当初は、冗談なんか気軽に言う感じだったのに、最後には誰にも声をかけることなく、ひっそりと消えた。
元新聞記者のエリートで頭はよかったし、要領も悪くなかったように思う。
いや、もしかしたら要領良く見せるために無理していたのかもしれない。
ともかく彼女のことがあり、上からきつく言われたに違いない。パワハラ研修でも受けてきたのだろうと思う。
それ故、私に甘くなっている。かつては人格否定されるくらいボコボコにされたのに。軽いお小言だけで済む。
でも、今日もぐっさり殺られた。能力ないんだなみたいな視線を向けてくる。笑顔だったけど。これで、仕事減らされたら、見切りつけられたんだなって思う。
明日が勝負かもしらん。

話は変わる。

ともかくだ、上記のようにひっでープレッシャーのなかで働いてる。
余裕なんかない。
寝る間もなけりゃ、飯食う暇さえない。ランチを一緒にできなすぎて、同僚が小言を言ってくる。
「笑顔」と書いた目標リストが白々しい。笑顔になんざなってる暇はない。

だから、だからだから。
たまに優しさを向けてくれるだけでいいのに、そんな人がない。
ラインを無視してくる女の子は山ほどいる。まあ、べつにどうでもいいんだが。
ただ、いま疲れてるから、疲れてすぎてるから。
未読とな既読とかの下らない駆け引きをされると、ムカついてどうでもよくなる。
てめーの下らない自意識なんざに付き合わされるのは、どうも耐えられない。
だって疲れてんだもん。