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ランログ

ランニングのためのログと日記。

夢を見た

お酒を飲んだ。フルボディのワインが500円少しで買えたのが嬉しかったから。すごくないですか? フジスーパーで買いました。

で、酔ったせいか眠りが浅く、朝の4時に目覚める。せっかくだから仕事でもしようかなと思い机に向かい、そのまま没頭。
なんかやけにはかどるぜ、これじゃあ明日会社行かなくてもよいくらい。半休でも取ってしまうか。と、思っていたら、机には向かっておらず布団にくるまったままだった。そのまま寝る。
二度寝をするとよく夢を見るのだが、今回も夢を見た。

◆ ◇ ◆

バスに乗っている。子供を抱いていた。小学2年生くらいの女の子で、たぶんバスで出会ったのだと思う。
膝に乗せていたような気もするし、隣に座っていただけのような気もする。体の温もりを感じていたので、前者だと思うのだが、そうなると、どういう体勢だったのか判然としない。
彼女はずっと私に話しかけていた。私が赤べこみたいにふんふんうなずくので、楽しいのだと思う。なんとなく好意をいだかれているのは感じていた。

ふと車窓から景色に目をやると、山間の風景が続いていた。どこか郷里に似た雰囲気があるのは、これが夢だからだろう。
突然、彼女が「見て!」と叫んで、山の頂上あたりにある建物を指さす。そして、そこでは、何かの展覧会が開催されていること、その展覧会は「まあまあいい感じ」なことを話した。小さいのに「まあまあいい感じ」という表現をするなんて大人びた子だなあと思った。なお、ほかの乗客たちも彼女の指さす建物を見て、彼女の話を聞いていた。

女の子が座席から下り、パタパタと歩き出す。そして前の席にいた母親のもとに行った。なにやらおねだりしているらしい雰囲気がうかがえた。キャラメルをおじいさんに買ってあげたいからお金がほしい。そんな会話をしていると思ったら、突然、母親は彼女を怒り出した。「どうしてそんな嘘つくの」。
怒りの声はやがてヒステリックな雰囲気を帯びていく。バスは静かさに包まれ、母親の甲高い声だけが響く。
その後は、覚醒と眠りが渾然として曖昧になる。なんとなく、女の子が展覧会にまた行きたくなって母親からお金をせびろうとしたのだなと思ったが、なぜそう思ったのかよくわからない。
そうして目が覚めた。

という夢を見た。気になったので、夢診断で調べてみたが、よく分からなかった。