日記

箱根駅伝を見て思ったこと

 箱根駅伝を見た。気づくと東洋大学の応援をしていた。
 1区の1年生があどけない感じなのに勝負強くて、2区は顔色変えず速いなあという印象にすぎなかったのに区間3位の高成績であれ?と思った。で、3区を見ている頃にはもうとりこになっていた。4区はすごかったな。1年生の彼、大物になりそうな気がした。
 ともかくなんかこう、淡々としているのにしっかり結果を出している感じが好きなんだと思う。勝負にがっつりこだわっている感じじゃないのに、奇策とかしない正統派なのに、ただ強いという感じが。
 その点、青山学院大学は原監督の変わった人柄もあって卑怯な感じがしてしまう。わーわー言うでしょあの人。躁病者のように、もしくは芸術家のように。とにかく突拍子もないことをべらべらと。まあ、あくまで印象論なんだけど、青山はなんか「奇策」って感じがしてしまう。
 
 あと東洋応援していて、以前好きになった子がその大学出身だったということを思い出した。
 その子はペアーズで出会った子で、どういう経緯か失念したけど、いろいろうまく行って新宿で会うことになったのだ。
 彼女はやきとり屋さんとかおじさんが好きなそうな居酒屋が好きと言っていて、会って歩きながらずっとしゃべっていたように思う。営業職なのかな、とても仕事ができるように感じた。気さくで美人で、ぼくなんかには手の届かない格上の女性なのだなと思った。
 でも実際にお酒を飲んで話してみると印象が変わった。いや、お話し上手で気遣いのできる方で、イメージ通りだったんだけど、ある瞬間から少し暗さを帯びたような内省的な部分を吐露しだしたのだ。
 仏文学者の誰それとか、柴田元幸のエッセイとか、大停電の夜にとか、そんな文系大学生みたいな話をしたせいというのもあってか、とてもパーソナルなナイーブな話をになったんだ。それでぼくは、一気に彼女に引き込まれてしまった。
 結局、ぼくの無精のせいで(そして元カノを引きずっていたせいで)疎遠になってしまったのだけど、あのとき思い切っていたら何かが変わったはずだろうなと思う。いまでもたまに連絡しようとしてしまう瞬間が来たりする。いや、もうこのことは考えるのはやめよう。
 
 東洋ついでに、また別の話。
 年末に坊主がカウンターに立つバーに行ったとき、漏れ聞こえてきた会話で東洋大は哲学が強いと聞いた。大正、駒沢は仏教学校で、それぞれ宗派が違うらしい。
 カウンターに立っていた僧は俗っぽいホストみたいな名前を名乗った。その隣に尼僧がいた。カウンターには3人の男。尼僧は生きるのが苦手そうな女。カウンターの男たちは皆賢そうだったが、孤独そうで人生がつまらなそうだった。
 なんとなく、ここにいる人達はあまり好きになれそうにないと感じた。値段がかなり高く、2人で行って5000円近く取られた。1杯しか飲んでいないのに。
 
 

ノートパソコンが欲しい

 突き詰めて考えてみると本当に必要かどうかは微妙な気もする。だったら、机とかのほうが必要じゃないか。寒いし石油ストーブあったほうがいい。
 でもさ、所有欲? というやつかもしれない。そんなんが芽生えた気がする。姉のPCを触ってて自分なりに気持ちいい感じにカスタマイズしていく作業がたまらなく楽しくて。下記記事がとても参考になった。
4万くらいで良さげなもの買ってしまいたいなと考え中。ところで価格コムってこういう記事書くんだね。どっかモノ雑誌から編集さん引き抜いたのかしら。
 
 
 

徒労

 徒(いたずら)に労するという意味なのか。
 まあよくこの徒労感を覚える、最近とみに。善意であろうと他人の考えを変えようとするのはなかなか大変で、こちらに100の合理性があろうとも、感情で反論されることが多く、ただもう疲れる。
 
 

豆乳雑煮

www.kikkoman.co.jp

 作ったった。
 姉に振る舞い感謝される。もちは飽きるので料理研究がさらに進むことを急がれる。雑煮にもっとバリエーションを。てか実家、もち買いすぎやねん。

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モテとは

 男が女性からモテるためにはサイコ野郎になる必要があるなと思った。
 女とは超自分本位で「自分=かわいい=最優先されるべき」的なメンタリティーを生来持っているもので、たぶんそれは生物学的に正しいと思うのですが、極限すると非合理的な気のふれた存在であって、それをコントロールするなり/されるなりするには、男子たるもの合理的判断をしていてはいけない、という結論に至った。
 かるがゆえに、サイコになる覚悟がないのであれば一人の女性だけに関わり、全面降伏して尻に敷かれるが吉である。